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![]() 急性胃炎になって1週間。 月曜日の朝まで、痛みと闘っていましたが、 昨日から痛みは和らぎ、なんとか普段のことができるようになりました。 明日からは職場に復帰です。 なんとも長い1週間でした。 職場のみなさま、ご迷惑かけました。ありがとうございました。 それにしても、こんなに苦しむとは思わなかった。 夜中に突然に痛みが襲い、目が覚めて 薬を飲んで一人で膝を抱えて、痛みが通り過ぎるまでの時間は、 限りなく孤独に近い。この世でたった一人であるかのような。 しかし、痛みが襲うたび私は思い出すことがあった。 それは、一人突然に逝った父のことであり、 癌と闘って逝った母や、大切な人たちのこと。 己の病の痛みと戦いながら、どんな孤独と闘っていたのだろう? 考えるだけで、涙が出そうになる。 それを思うと「これくらいの痛みなんて」と思えてくる。 昨日は、ジョンレノンの命日にちなんで テレビでは、いろいろ報道されていたので・・ 特に母のことを思い出していた。 母の最期の4日間の看護に付いたとき、緩和ケアのサービスで 電子ピアノが持ち込まれ、弾いていただいた曲が「イマジン」。 「この曲はお母様が好きでよく聴かれていた曲なんですよ」 と教えていただいた。 生き別れた母と私が30年ぶりの再会を果たしたのは、臨終の床であった。 2004年5月のことだった。 意外だった。 母がイマジンを聴くような人だったなんて。 なぜ母がイマジンを愛して聴いていたのか。 その理由を聞く術もない。 あれ以来、イマジンを聴くと、母が最期に大きく息を吐いて召された瞬間を思い出し 「授かった自分のこの命をまっとうしよう」 と思うのだ。 自分の体を大切に・・ これからも1日1日を生きてゆかなくては、とあらためて思ったことです。 この1週間、私は多くをテレビを見て過ごした。 日頃はまったくテレビを見ないので、世の中のことにうとい私ですが この数日間で、世の中の事情にちょっと追いついた感じかも。 エビちゃんのことも、ジョイマンのことも、嵐のこともちゃんと分かったし。(汗) そして、世の中が今どんなに混沌としているかについても。 イマジンで語られていることは夢物語であろうか? イマジン和訳(自然倶楽部さんへのリンクです) ジョンレノンの歌が実現する世界になりますように。 (その前に現在日本国内が混沌としているのだけれども・・) ![]() ●いのちのパネル展を応援していただき ありがとうございました● ●『珠玉の小箱』は に参加しています●写真登録サイト「Zorg」 http://www.zorg.com/photo/takapon731/ ●mixiURL http://mixi.jp/show_friend.pl?id=631129
by takapon731
| 2008-12-10 14:30
| :ありがとう
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