おはようございます。今朝の風の谷。外気温5℃。
昨夜から、各報道番組で健さんのコーナーが設けられているので、
日頃は観ないテレビを付け放しで過ごしています。
健さんのインタビューを観るたびに涙が出ます。
わたしが健さんのファンになったのは二十歳のとき。
「唐獅子牡丹」「網走番外地」の任侠映画からファンになったわたしは、
今でもあのシリーズが好き。
生きている間に、いつか会えると思っていた図々しい、わたしです。
もう、お会いすることは叶わない。
どんな奇跡を願っても。
今は、大好きだったお母さまと。
先に逝かれた親愛なる皆さまと、
和やかなときを過ごされていることでしょう。
「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」
健さんの座右の銘が報道を介して、多くの人に伝えられました。
持ち時間を行き切る。
わたしも、その言葉を心の柱に加えます。
健さん。
ありがとう。いっぱい、いっぱい、ありがとうございます。
写真は7年前のブログから。
健さんの故郷へ、オットが連れて行ってくれたときの記録です。
■あの人に会いに行きたい■(2006年3月)
http://takapon731.exblog.jp/7696381/