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今朝、ふと、ミスチルの「HANABI」のことを思い出した。
初めてわたしが、ミスチルの「HANABI」を聴いたのは 4年前の今頃。 そのときの思いの記録が、表ブログに残っている。 ■一目惚れをした歌「HANABI」■ http://takapon731.exblog.jp/9820504/ この後、 しんどいとき。 辛いとき。 わたしは、「HANABI」を聴き 「もう一回 もう一回!」 と自分を鼓舞してきたんだな、と、懐かしくおもった。 思えば、若い頃から、世の中に対して嫌悪感を抱いて生きてきた。 もっといえば、子どもの頃(記憶がある限りでは5歳)から、そうだった。 「こんな腐った世界!人間なんて最低だ!早くオサラバしたいもんだ!」 そう思いながらも、顔では笑って生きていた。 そんなわたしに、 「いつも幸せそうだね。どんな育ち方をしたのか分かるよ」 と声をかけてくる大人を、鼻で笑ってた。 「ほら、分かってない!大人なんて適当なんだ」 子どものうちは、大人を敵対視していればいいから、まだ楽だった。 そのうち、自分が大人になって。 そんな大人になって、もがいてもがいて。 理想と現実のギャップに、溺れて苦しんで。 でも、魂の使命の声が聞こえてくる。 子どもの頃から、傍にあった 「世の中のために役に立ちたい」 そのメッセージが。 そんな反抗的なわたしに聞かせようと、 魂はずっと送り続けてくれていた。 そのことが、今はとても、よく分かる。 そして、今。 届いたんだ。 今、ちゃんと手を繋いでる。 そんなことをね。 そんなことを、懐かしく思い出した今朝。 そして、今。 「HANABI」の思いを越えた自分がいることに気付いた。 【臆病風に吹かれて 波風が立った世界を どれだけ愛することができるだろう?】 どんな世界でも、自分が創り上げた世界! 愛すべき、世界! 丸ごと、弥栄!
by takapon731
| 2012-11-23 20:45
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