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![]() この可愛いキャラクターたち、いったい何だと思います? 実は、被災地(気仙沼、南三陸町など)に暮らすお母さんたちが編んだ エコたわし達です。 ひとつひとつ、お母さん達が手編みで作成されています。 ◎被災地に暮らすお母さんたちがつくる手編みプロダクト【編んだもんだら】。 〜編んだもんだらについて〜 http://rqwomen.net/andamondara 公式VTR このエコたわしに、わたしが出会ったのは、4月1日。 岡山のNPO法人「吉備野工房ちみち」さんが総社市で開催したワークショップに 参加をしたときでした。 東北の宮城県から「まちづくりの魔女」と呼ばれている、 足立千佳子さんが、被災地の今の現状をお話に来られたのです。 実は、千佳子さんとは、2年前にツイッターで知り合いました。 「つぶやき仲間」のご縁です。(^^) 「いつか会いたいですね」 と言っていた矢先の、3・11の震災でした。 あの日を境に、千佳子さんは被災地の避難所での支援活動に 東西奔走する日々に突入されます。 あれから1年が過ぎた今も、実は被災地の現状は変わらない・・。 「今の東北の現状を伝えたい!」と、 その思いをひっさげて、西への行脚と乗り出されたのです。 そしてわたしは、岡山で、千佳子さんとお会いすることが叶いました。 開催してくださった「ちみち」の加藤せい子さんに大感謝! 千佳子さんのお話は、とても深く わたしの気持ちに入ってきました。 避難所での被災者の方々の、エピソードの数々。 それはテレビの報道では、伝えないお話でした。 支援物資が配給されるときの現状や、 被災者の方同士のコミュニティの今・・。 女性ならではの視点で女性の支援に携わっているからこそ、 感じる問題点、課題、そして東北のお母さん達への切なる思い。 そんな過程から生まれた、 「東北のお母さん達を支援する手編みプロダクト」。 この「編んだもんだら」のエコたわしは、500円です。 200円が編み手のお母さんに直接渡ります。 150円は毛糸などの材料費。 150円は経費や運営費などに充てられます。 そして、エコたわしには編み手のお母さんの名前が書かれたタグが付いていて、 メッセージを送ることもできるのです。 なんて、画期的な仕組みなんだろう! 500円で、こうした繋がり方ができるなんて! 言うなれば、 「目に見える支援。思いの繋がりが実感できるカタチ」 とかんじます。 呉のまちは過去に、災害本部が4度も設置されたまちです。 水害、台風、地震・・。 そのたびに全国から、暖かい支援を受けてきた歴史があります。 だからでしょうか。 3・11以降も、支援活動に乗り出す人たちは本当に多いまちだったと思います。 しかし1年経った今、 「なにかもっと、できることはないんだろうか?」 と思い始めている人が、たくさんいることに気付きます。 わたしは、呉に帰ってからすぐに、 「編んだもんだら」を取り寄せて、 身近な人たちに伝えることを始めました。 伝えずにはいられない思いを、わたしは千佳子さんから受け取ったのです。 そのことを始めて2週間が経ったのですが、 その思いは、どんどん繋がっていっています。 この思いが、どこまで育ってゆくのか・・。 気後れする事無く、 このまま走りたいと思います。 呉のまちで受け取った、千佳子さんの思いの種! どう育ってゆくのか楽しみです。 わたしが「編んだもんだら」のエコたわしを 皆さんに紹介したい!と熱く思うのは、 被災地のお母さん達を支援したい、と思うと当時に、 「これは人ごとではないのだ」 と、強く強くおもうからです。 この仕組みを、このヒラメキを、この繋がり方を知ることは、 自分たちがその立場になったとき、 必ず実践で、活かせるからです。 知らない人に知るきっかけを作る。 知るチャンスを作り続ける。 そして、繋ぐ。 「ツナガル思い*ツナガル支援」 気になる方は、どうぞご連絡ください。 お話をしに伺います! ************************ ![]() ●今年もいのちのパネル展を よろしくお願いします● ●mixiURL http://mixi.jp/show_friend.pl?id=631129
by takapon731
| 2012-04-22 19:33
| :編んだもんだら
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