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![]() 3月28日(日)~2010年4月3日(土)の期間、 呉市広市民センター1階市民ギャラリーで開催された「いのちのパネル展」は 無事終了いたしました。 このたびもアンケートに多くの声をいただきました。 ありがとうございます。 アンケートでいただいた声を、いのちのパネル展のブログに 一部、掲載させていただいています。 ●いのちのパネル展in呉市広市民センタ—終了しました アンケートの「いのちのパネル展の希望開催地は?」の問いかけに対しては、 1番多かったのが、学校でした。 2番目がデパートや駅など「不特定多数の人が通る場所」でした。 やはり、パネル展を見ていただた人からも 「まずは知らない人に知って欲しい。知ってもらうことが大切」 という声が多いように思います。 動物問題というと、煙たがる人も多いのは事実です。 エキセントリックなイメージがあるのだと思います。 (※尚「いのちのパネル展実行委員会」は動物愛護団体ではありません) 「動物のことより人間の方が先じゃろ」 そういう声もあるのは知っています。 パネル内容を全部見ていただけない場合に、そう感じることが多いようです。 動物が苦手な人は、パネルの前を通るのさえ嫌かもしれません。 その場合、誠に申し訳ありません。 私たちの趣旨をご理解いただければと思います。 「所詮、偽善行為じゃろ。じゃ、あんたは肉は食べんのか。 害獣は守らんでええいう考えじゃろうが」 そういう声があるのも知っています。 しかし。 それでも。 パネル展は続ける必要があると思います。 なぜなら。 この問題は、人間が引き起こしている問題だからです。 「いのちのパネル展」で訴えているのは「愛玩動物」が対象です。 動物全般をいっているのではありません。 「愛玩動物」はあきらかに、人が意図的に作り出した存在ともいえます。 「不幸ないのちが減ることを祈っています」 アンケートの中で、一番多くいただく言葉です。 私たちもそれを願ってやみません。 しかし、ボランティアに入っていると分かってきます。 不幸なこの子達を、救っても救っても終わりがないこと。 今日、こうしてお乳をあげても、次のボランティアのときには生きていないことがある。 体をさすってあげた老犬が、次のときには搬送され殺処分されている。 そして、次々と「不幸ないのち」はやってくる。 救っても救っても、施設の収容数がゼロになることはない。 なぜなら、棄てる人、増やす人がいる限り、ゼロになる日は来ないのだから。 「不幸ないのちを減らすこと」=「マナー・モラルを失った人間を減らすこと」 (※「不幸ないのちを減らすこと」=「マナー・モラルを守る人間を増やすこと」) に他なりません。 こんなとき、駒崎さんのあの言葉を思い出すのです。 「溺れる赤ん坊のメタファー」 あなたは旅人だ。 旅の途中、川に通りかかると、赤ん坊が溺れているのを発見する。 あなたは急いで川に飛び込み、必死の思いで赤ん坊を助け出し、岸に戻る。 安心して後ろを振り返ると、なんと、赤ん坊がもう一人、川で溺れている。 急いでその赤ん坊も助け出すと、さらに川の向こうで赤ん坊が溺れている。 そのうちあなたは、目の前で溺れている赤ん坊を助けることに忙しくなり、 実は川の上流で、一人の男が赤ん坊を次々と川に投げ込んでいることは、 まったく気づかない。 これは「問題」と「構造」の関係を示した寓話だ。 問題にはつねに、それを生み出す構造がある。 そして、その構造に着手しなければ、 真に社会問題を解決することはできないのだ。 (「社会を変える仕事」より抜粋 : 著者 駒崎弘樹) 社会問題の根源をたどってゆけば、 どんなジャンルも行き着くところは、同じ場所。 人権問題も、教育問題も、介護問題も、環境問題も。 どこが問題なのでしょう。 「人の心」と「人がつくった仕組み」ではないでしょうか。 心が変われば、まちが変わる。 まちは人でできている。 それを信じて、パネル展を続けたいと思います。 今年も、いのちのパネル展を、どうぞよろしくお願いいたします。 ※なお「いのちのパネル展実行委員会」ではパネルの貸出しを行っております。 お気軽にお声かけください。 「捨てない・増やさない・迷子にさせない」 私の住むまちが、この3つの約束を守れるまちになることを 心から願います ![]() ●今年もいのちのパネル展を よろしくお願いします● ●『珠玉の小箱』は に参加しています●写真登録サイト「Zorg」 http://www.zorg.com/photo/takapon731/ ●twilog http://twilog.org/takakokaze ID ●mixiURL http://mixi.jp/show_friend.pl?id=631129
by takapon731
| 2010-04-06 19:45
| ●いのちのパネル展
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